ロケットクラブとは

〒350-0067 川越市三光町24-2

TEL 049-236-3193

FAX 049-236-5808

HP https://rocketclub.site/

リタリコのページ https://h-navi.jp/support_facility/facilities/160187

「#学校ムリでもここあるよ」キャンペーンに参加しています。
「ロケットクラブ」は「多様な学びプロジェクト」の「街の止まり木」に登録されています。

  • 目標:ロケットクラブは学校に行けていても行けてなくても、社会的自立が目標です。学校に復帰するかどうかはお子さま自身が判断していくものですので、当教室では登校刺激は一切せず、登校しない生き方も提示し、進路について支援していきます。
  • 療法:ロケットクラブは○○療法というものはありません。基本的に苦手なところ、弱いところを直そうというスタンスではなく、強いてい言えば「得意療法」とでもいいましょうか。梶田叡一氏の全人的「人間教育」を旨とします。それはすなわち感覚統合療法であり、行動認知療法であり、心理療法、ABA、構造化、合理的配慮であり…。機械のように部品を直せばいいというものではありませんね。といってもちろん「登校拒否」時代のような精神論でもありません。不登校となればなおのこと、自分以外のものまで深く絡み合ってきます。
  • 信頼関係:ロケットクラブが一番大切にすること。ロケットクラブの根幹。ここから出発し、ここに帰着します!「ありがとう」って言える子、「ありがとう」って言われる子を育てます。
  •  self-esteem:ロケットクラブ は「自己肯定感」という漠然としたものをなんとなく養います。結果として「社会的自立」に寄与していきます。
  • 出席扱い:1部生に関しては、ロケットクラブに出席することで「学校出席扱い」を在籍校の校長先生にお願いしています。この「出席扱い」はあくまでも「指導要録」(「指導に関する記録」の「出欠の記録」。卒業後5年間保存。年度末に担任が作成します。)上で、「出席簿」(担任が毎日記録します。)上は欠席(事故欠=病欠以外)になることが多いようです。ロケットクラブでは毎月学校に出席状況や様子などを 校長先生に報告し、担任に記録保存していただいています。
  • ケース会議:2部生に関しては、必要に応じて保護者を含め、担任や養護教諭、校長先生方と話し合いをします。情報交換や今後の支援方針(個別支援計画など)や指導方針(個別指導計画など)について両者で共通理解を図り、必要に応じて学校の協力も求めていきます。
  • 当教室は私立わせがく高等学校(単位制通信制)川越キャンパスの提携校になっています。中学校まで登校していなくても、高校を卒業して夢をつかむ、そんな道を応援します。もちろん登校できている子も、当教室で高校のレポートを作成できます。