先生紹介

施設長/児童発達支援管理責任者 熊澤達也先生

私立小学校・私立高校などで20年以上学年主任など、その後児童養護施設で10年以上副主任などを務める。フリースクール非常勤講師なども務めることを通して、二次障害として学校に行けない子どもたちの苦しい生き方に支援を始める。教育現場と社会的養護の現場での経験をもとに、不登校という概念を障害福祉の分野でも共有できる可能性を探りながら、「学校」とは何かを問い続けている。「不登校」をひとつの生き方として、子どもに寄り添っていく。
落語好きでおやじギャグが止まらない。

・幼稚園・小学校・中学校(社会)・高校(地歴公民)・特別支援学校教諭免許
・社会福祉主事・児童福祉司任用資格

児童指導員 ゆうき先生

大学時代からお気に入りの美術作品の製作を続けている。同時に不登校児童生徒に創作活動のおもしろさを伝え続けてきた。学習塾講師の経験などをもとに、小学生の学習指導も担当している。
個展もできちゃうぐらい自作作品が豊富。

・高等学校教諭(美術)免許

指導員 こうき先生

中学校から不登校で、その後、通信制高校を卒業。しばらく引きこもりの生活などが続いたが、このたび職員として当事者の立場から子どもたちに向き合う。子どもたちからは自分たちの気持ちをわかってくれる先生として大人気。自身の経験を生かして、子どもの心に寄り添うことを仕事として、子どもたちのよき指針となっている。
クルマが大好きで、運転も得意。