「もえもえキュンキュン、天使のオムライス」(1部生)を3班に分かれて作りました。包丁を持ったことのない子もいて、まったく自信がなかったのですが、やってみれば何のことはない、見よう見まねでできることを知りました。






「もえもえキュンキュン、天使のオムライス」(1部生)を3班に分かれて作りました。包丁を持ったことのない子もいて、まったく自信がなかったのですが、やってみれば何のことはない、見よう見まねでできることを知りました。






「カラオケ班」「プリクラ班」「猫カフェ班」に分かれて、1部2部合同のお出掛けをしました。目的は「関係性を深める!」。好きなものを選ぶ子、消去法で選ぶ子、仲良しと一緒にいられるなら何でもいい子。選ぶ理由は様々ですが、なんだかんだ言って登園して集まって来ます。共通の話題があるからこそコミュニケーションがとれやすくなります。そのためのグループ別行動です。また一段、仲良しになれました。自分の存在が自分の中で徐々に光ってきます。
(すべて先生が引率していますが、必要以外はほとんど口出ししません。)
猫カフェ班



プリクラ班

カラオケ班


学年や年齢は関係ありません。単なる既習事項の復習ドリルではなく、理解の仕方、理解の力、理解力の範囲、単元の取り上げ方や解釈の仕方、単元の中の課題の選択、関連単元の追試等々、ただ網羅的に羅列的に、学校流に教えるのではなく、未習単元をその子に応じた個別の授業で教えていきます。
全体に対する進路指導もします。何のためにロケットクラブに来ているのか、ロケットクラブで何をするのか。中学生たちに自問自答してもらいます。


1部生が楽しみにしていたトランポリンでした。全員これまでとはまるで違った「本性」を出し尽くしていました。言葉以外のコミュニケーションってあります。みんなでお出かけって本当は大好きなんです。安心して過ごせる仲間っていいですね。







自称「メダカ飼育会社」の社長さんと名乗る小3男児による自作投網の試しうちを個別の時間に行いました。教室の裏を流れる新河岸川の淡水魚をすくいとる実験だそうです。なかなかうまく獲れず川の高さ・深さや水流、時期などの課題がわかり、もう少し場所などをかえてやり直したいとのことでした。
彼は2部生唯一の生物部で、1部生の生物部のビオトープ製作にも参加したい意欲が満々です。




1部クラスの社会科見学でした。「金笛しょうゆ楽校」というしょうゆ工場の見学と工場内のレストランでうどんを食べて、できたての醤油を味わいました。案内の方の楽しいお話ともろみのいい香り、数少ない「木桶」の大きさ、絞り終わったもろみ粕の手触りなど五感をフルに遣って「醤油」を体感しました。












生き物好きが集まって新たに生物部が立ち上がりました。最初の活動は小さな鉢に何を育てるかという企画会議でした。それぞれ得意分野があり、ビオトープ派や観賞魚派、釣り派など詳しい知識を出し合って話し合いました。酸素の供給方法の問題、水草の種類による使い分け、土壌やバクテリアの活用方法、太陽光による弊害の問題、そして何よりどんな種の魚を飼うかという命題まで、1時間以上話し合いました。買い出しの方法、予算、運搬や管理などいろいろ課題が出てきたため、また後日、続きを話し合うことになりました。かなり専門的な用語が連なって出てきました。
1部クラスと2部クラスにそれぞれ部員がいて、今後連携もしていきます。

1部・2部でそれぞれ新入生歓迎の遠足に行きました。特に2部はなかなか昼間の時間に行動できなかったため、今日の日を心待ちにしていました。1部生も急激に増えてきたため、お互いを知りあういい機会でした。コロナ禍も下火になってきているせいか、今日の祝日は歩道からあふれるほどの人ごみでした。






合流して
